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2010年11月24日水曜日

まさおの嘆き 、 ちゃのの怒り

 
今日、珍しく早く帰宅できたわたくしを待っていたのは
 
青白い炎をまとった、小5の娘・ちゃの
 
わたくしがただいまと言うと
 
身にまとった、青白い炎をたぎらせ
 
「民間人が二人死んじゃったって…」
 
そう、
 
彼女は、今朝のニュースで見た情報が気になり、
 
自ら、夕方のニュースをつけていたのです。
 
 
「ゆるせないね…」
 
 
と、悲しげに語る、ちゃの
 
そう、彼女は、この春から夏にかけて
 
東都生協の夏の平和の舞台に向けて、
たくさんのことを考えるチャンスをいただいたのです。
 
 
ちゃのは、「まさお」という、学童疎開に行く男の子の役をいただいたのです
 
詳しくは、11/18の日記をみてね
 
 
 
 
わたくし自身も、戦後に生まれた両親から生まれたので
 両親から話を聞いたことはないのです
 
でも、
 直接お話を聞かせていただく企画などには
出来るだけ参加させていただいてきました。
 
もちろん、ちゃのもです。
 
 
だから、ちゃのが、夏の平和の舞台に出たい!!
 と、言ったとき、
親バカですが、感動しました。
 
(演劇が好きなのもありますけどね)
 
 
 
そして、
イロイロな学びと経験をいただいて
たくさんのものをいただいた、ちゃの
 
 
「なんで、武器をつくるの」
「なんで、攻撃するの」
「なんで、悲しくないの」
 
 
なんで、なんで、、と
 
グルグルしている、ちゃの
 
 
 
どうか、その想いを大切にしてほしい
 
 
まさおの嘆き
 
と、
 
ちゃのの怒り
 

 
シンクロしたように感じた、今日の夕刻でした。
 
 

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