このガジェットでエラーが発生しました

2008年10月12日日曜日

課題への想い

 
私が小学5年生の頃、どんな子どもだったのかなー
息子をみながら考える最近です。
 

私は一応、国際モンテッソーリ0-3の資格をいただいてます。
 0-3ですが、一応、簡単にはそれ以外の年齢の発達心理も学ばせていただきました。
 
 また、私がいた環境はモンテッソーリを学ぶにはとても恵まれた環境だったと思います。
 


さて、我が家の長男・小5・11歳。。。うーん、どう見ても思春期に足を踏み入れてる?!?!
 
 


Maria Montessori は、人間の発達について出生から成人までの人生最初の24年間を4つの段階にわけ、各段階を6歳・6年毎にわけました。
 

第1段階 0~6歳を乳幼児期
第2段階 6~12歳を児童期
第3段階 12~18歳を思春期・青年期
第4段階 18~24歳を成人期
  


第2段階 6~12歳 児童期
《一般的な特徴》 
 この時期の子どもは比較的安定し、一定した成長期という落ち着いた活動の時期に入ります。この落ち着いて安定したとは色々な作業の仕方・発達・成長などの全てにいえます。
 

《action》
 この時期の子どもは『Why』『How』『When』とう問いが大きく複雑になってきます。
Maria Montessori は、Cosmic Education を提案しています。 Cosmic Education とは、世界の全てのものが、自分の役割に気付いている・気付いていないに関係なく、その場所あるいは何かの役に立つ使命を持ち存在しているという概念を言います。例えば、海の中の小さな小さな珊瑚でさえ、生涯にわたり水を浄化しています。これは珊瑚の意思に関係なく作用しています。ですから、どんなに小さなものでも、この宇宙にあるそれぞれの位置・使命を持っているということです。それは、私達人間にも言えることです。私達の使命・役割とは何でしょうか、きっとこの進化をよりよい形で進めていき、世界の全ての人々が融合し、進化・発展・平和へと向かっていけることではないでしょうか。
このCosmic Educationの壮大な概念、宇宙のどんなものにもそれぞれの「居場所と意味」があることを理解するのがこの時期の重要なポイントとなります。
Maria Montessori は、0~3歳には『home』を、3~6歳には『world』を、6~12歳には『cosmos』を与えなさい、と言っています。
  

 次に
  

第3段階 12~18歳 思春期・青年期
《一般的な特徴》
 この時期は、大きな肉体的・心理的変化が現れます。
内的には、ホルモンのバランスが崩れる時期です。自分自身の体が自分自身のものでないような状況におちいります。この内外的な体の変化により、大きな不安定な時期に入るのです。
Maria Montessori は、「この時期は、新しく生まれ変わる時期」と言っています。社会的に新しく生まれ変わることで、自分自身を支えていけるものを培う時期となるからです。
  

《環境》Erdkinder
  12~15歳の「子どもが環境から何かを習得する時期」 自由と制限についての問題が生じる時期です。社会的生活をする上で、子ども達は制限を持ち・守ることが必要です。
  

《action》
 この時期の子どもは『私は誰?』という問いかけを自分の内に持ちます。精神的に、自分自身への問いかけが非常に複雑になってくる時期なのです。しかし、この問いを、自然は自分自身で解決できる力を授けてくれています。つまり、完全な人間と成長していく重要なポイントとこの時期はなるのです。この精神的静寂にあたり、大人は非常に重要な存在として注目されます。
  




と、とても簡単に抜粋した内容ですが、、
 ここまで読んでくれた人は、スゴイ!!!! 笑
  

さて、私が悩んでいるのは、この発達の第二段階から第三段階への移行期である彼に対する、母親としての自分の姿です。
  

まぁ、親は無くても子は育つ、とは言いますが、、
 ですが、親次第で育ち方も違ってくる訳です。。。
  

彼は、ただ今、アンバランスな内面を抱え、ときとして一人でジタバタ暴れています。。。それがでるのがまだ子ども・小学生です。
 しかし、私は弟が二人いますが、私も弟たちも小学5年生の時、こんなにアンバランスに悩んでキーキーしていなかったなぁ。。。と、、、
それとも時代なのでしょうかね?!
  
  


Prmの課題のテーマを『裸足の女神』として、頑張っている女性への応援メッセージを籠めていました
が、  息子をみていると、彼のアンバランスも救いたいと思ってしまって、、、
 なんか、たくさんの思いが複雑に籠ってきました
 


さて、再び課題に、向き合いたいと思います。
自分で言うのもナンですが、完成が楽しみになってきました♥

0 件のコメント: